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四八(仮)

PS2で「四八(仮)」というゲームが出てます

これが、ホラーノベル系のゲームでして
全国に伝わる怪談みたいなのが色々読めるんです。
製作したのはSFCの「学校の怪談」を製作したスタッフだとか。


オムニバス形式なので、「零」シリーズみたいにストーリー性は高くはないです。

そういや、零はマジで難しかった。(;´Д`)
零2になって難易度が落ちて、純粋に恐怖を追及していったのは正解だったかも。
零3は自分的にチト残念なデキ。

話を戻しますね。

んで、この四八(仮)なんですが、最初に出身地を聞かれるんです

第一話はその出身地の怪談から始まるってぇ寸法でして。
例えば自分の場合北海道ですんで、北海道に纏わる怪談から始まるわけです。

実際の写真なんかも登場するんで勉強(?)になります

「恵庭恵み野の御神木」「平和の滝」とかですね。
まあ地元の人なら、知らない人いません。
そりゃあもう有名ですから、誰でも知ってますよ(´・ω・`)


御神木の話はこんな感じです

恵庭市恵み野の住宅街のはずれに実在する。
その御神木を避けて道路が作ってあり、切ろうとすると必ず祟りがおきる
それが元で「恵庭市保護樹林」に指定もされており、切られることはこの先も無い。
本当にその木を避けて、道路も不自然に曲がって製作されています。


平和の滝は・・・夜に行くとよく霊を見るとか聞いた覚えが・・・(・ω・)?


でも北海道で一番有名なのは「常紋トンネル」でしょうか

このトンネルは凄惨過酷なタコ部屋労働で建設されたことでも有名である。
1968年の十勝沖地震で壁面が損傷し、その改修工事(1970年)の際、壁から立ったままの人骨が発見された。
また入口付近でも大量の人骨が発見された。人骨の一部には外力による損傷が見られたという。
これにより「常紋トンネルには人柱が埋まっており、彼等の亡霊がトンネルや信号場に出る」という鉄道員間の噂の一部が確認された。
人柱にされなくとも、重労働と栄養不足による脚気から労働者は次々と倒れ、倒れた労働者は治療されることもなく現場近くに生き埋めにされた。
(wikiより)


まぁ、ゲーム自体には創作された話が多いと思います
その中で、実在する地元の怪談も紹介する形式なんでしょうか。

上記の怪談は「百段階段」の話中に軽く紹介されています。
おおまかなストーリーは
「夜にその階段を登ると子供の幽霊が出て、今何段目か聞いてくる
答えられない場合は、階段を降りる時に後ろから突き落とされてしまう」
というものです。


調べてみた所、百段階段自体はこのゲームの創作ではなく、
札幌市交通局市電庫から藻岩山へ向かう途中に実在するそうです。

この階段を通ると普段では有り得ないぐらい足取りが重くなる。
その瞬間、白い煙のような物体が突然現れ飛び回る。
そして、その物体が飛んでいった先に行ってみると、「防空壕」がある
という話なんですが・・・やっぱりゲームと全然違いますね(;´Д`)

んー、やっぱ創作多そうだなぁ。。。
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by doere-cool | 2007-11-26 19:12 | ドエレーGAME
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