ドエレーcool!

オピネル

10Poundさんにお邪魔してきましたよ(・∀・)
一人じゃちょっと恥ずかしいので「Mrボウズの異名を持つ男」も同伴でした

現在記事まとめ中ですので、そちらは後日UPします。
いやー、いろいろお世話になっちゃって・・・(´д`)




えー、さてさて今日の記事は。

先日、魚を捌く為のナイフが一本欲しいなぁ、と思い
オピネルを買って来ました。

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オピネルは100年以上の歴史を持つ、フランスが世界に誇るフォールディングナイフです。
かのパブロ・ピカソも愛用していた逸品!

キャンパーや、バックパッカーに愛用者が多い事からも解るように
信頼性が高く、十年以上愛用する人も少なくない。
煌びやかな装飾等は一切無い、実用ナイフ。

しかも安価。
大きさにもよりますが大体一本1000円前後。

参考:こちらの方のようにオピネル愛好家も多いです。


現在はブレードが炭素鋼のものと、ステンレスの物が販売されています

切れ味では炭素鋼の方が遥かに上なのですが、非常に錆びやすいです。
まめな手入れが出来る人はそちらを選んでください。
(炭素鋼は研ぎ方さえ完璧ならば、剃刀に匹敵する切れ味です)

自分は野外で使う事も想定&面倒臭がりなのでステンレス製のNo8
(Noは大きさを表示する。数字が大きい程、ナイフも大きい)を購入。
日本人の手の大きさにはNo.8がしっくりきます。


早速購入して、家で軽く研ぐ。

ここでいきなり大きなアラを九州から調達し、オピネル一本で鮮やかに解体して
「コツがあるとですよ。骨と骨のつぎ目をさぐり当てて刃を入れるとです」
とか言えれば最高に格好良いのだが、生憎そんなでかいアラも職人技も持ち合わせていない


悪戦しながらも、フランスパンにスッと刃が通る位には研ぎ上がりました。

うん、やっぱりいいですね。
包丁で余り大きくない魚を捌くとイマイチ使い難い場面も多いですしね。
何より雰囲気がいいですよ、雰囲気が。

ナイフは男を強烈に魅了する刃物ですからね・・・
遥か昔に男は狩猟をしていたから、ナイフに心惹かれるのだろうか。
女性のナイフコレクターなんてあんま聞いたこと無いですしね。

さて、次回更新は10poundのレポ、そしてオピネルでニジマスを捌きますぞ。
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by doere-cool | 2007-07-09 21:36 | フィッショーネ!
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